部門紹介 - 医療法人社団 医山会

診療部(医局)

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埼友クリニック 院長ご挨拶

埼友クリニックは昭和63年12月、埼友グループの一員として越谷市赤山町に開院しました。その後、平成21年8月にはレイクタウン近くの越谷市相模町に移転してまいりました。当院では腎疾患の初期から末期腎不全、腎臓機能の廃絶後の人工透析まで一貫した診療体制をとっています。同時に隣接する同じ医山会の越谷泌尿器科と連携して腎・尿路の疾患の患者様を総合的に診療しています。当院は日本でも有数の規模の血液透析施設を有し、多数の血液透析患者様の治療をしています。また、CT(コンピューター断層撮影装置)、MRI(磁気共鳴断層撮影装置)などの画像検査、エコー・心電図などの生理検査、各種血液検査も当院で実施可能ですので、腎疾患患者様の合併症を素早く診断することができます。

腎疾患は糖尿病、心臓病、脳血管疾患、高血圧などの生活習慣病と密接な関連があります。症状がなくても尿検査の異常などをきっかけとして、腎臓疾患を早期に発見することは皆様方の健康にたいへん役立つものと考えております。検診で尿蛋白・尿糖・尿潜血などを指摘され、当院で精密検査を実施し、必要があれば高次の医療機関と連携をして診断・治療に当たります。生活習慣病においては食生活が大きなウェイトを占めますので栄養指導がとても重要です。また、病気と長くつきあっていくためには福祉・介護などの社会資源の活用が望まれます。当院では医師、看護師、臨床工学技士、放射線技師、臨床検査技師などの医療スタッフだけでなく、栄養士、メディカルソーシャルワーカーも常在していますので、総合的な医療サービスを地域の皆様に提供することができます。
安全・安心の医療、質の高い医療を目指して地域に貢献する所存です。

院長 中野優

越谷泌尿器科・内科 院長ご挨拶

当院は、平成9年に開院し、地域に密着した医療を提供してまいりました。今、高齢化の波は、確実に押し寄せ、泌尿器科疾患でお悩みの方が増えてくることが予想されます。

当院は、主に泌尿器科疾患について診療を行っておりますが、前立腺肥大症・過活動膀胱などの生活の質を下げる病気、前立腺がん・尿路がんなどの命に関わる病気など、泌尿器疾患について、親切・丁寧な診療を心がけ、皆様が穏やかな生活を送れるようにがんばりたいと思います。

また、隣接する埼友クリニックと協力し、地域の皆様の腎・泌尿器疾患診療に力を入れていきます。

院長 長根裕介

越谷泌尿器科・内科 名誉院長ご挨拶

21世紀に入り、日本は長寿社会の時代に入りつつあります。 「越谷泌尿器科・内科」は、医療法人埼友会・医山会グループの一つとして、泌尿器科、血液透析専門医療施設をめざし活動してきましたが高度医療に対応する為、この度最新の医療設備を導入しレイクタウンに移転いたしました。 私たちは以下の目標を掲げて、地域医療に貢献できるように努力致します。

1)患者さんの精神的・身体的痛みのわかる医療を実施します。
2)病気に対してできるだけ小侵襲性の治療で、快適な生活を維持できる治療をめざします。

名誉院長 鈴木徹